2009年04月13日

SoftBankを2年以上使ったら損をする!?

約2年前に新スーパーボーナスで購入したあんさんは、新スーパーボーナスの良く考えられた“落とし穴”にはまっとるかもしれません。実は知らぬ間に損しとるケースも……
新スーパーボーナスって何?
今や1500万件超える勢いとなったソフトバンクの「新スーパーボーナス」。これは、2006年の10月から始まった“携電の販売方法”のこっちゃゃす。今やおけんたいとなった割賦販売(端末料金の分割払い)の先駆けとなったもんで、端末(携電機)が高価になった代わりに、端末に応じて、毎月一定額利用料金から割り引く「新スーパーボーナス特別割引」ちゅうのんがおま。少し複雑でわかりづらい販売方法でもおま。

簡単に説明ほしたら、例うたら、60,000円の端末があり、新スーパーボーナス(24回分割払い、支払金額2,500円/回)で購入した場合、新スーパーボーナス特別割引(現在の「月月割」)が月2,000円だとしま。そうほしたら、3ヶ月目から端末購入代金2,500円が請求されるわけだすが、同時に利用料から最大2,000円が割引されるちゅう仕組みになっとりま。

特別割引(月月割)の落とし穴
新スーパーボーナス特別割引(月月割)の特徴は、「利用料金」から割引される点だす。割引は割賦支払金には適用されないねん。例うたら、割賦支払金が2,500円で携電の使用料(基本料金+通話料等)が1,500円やったとほしたら、特別割引額が2,000円だとしても、1,500円しか割引されず、2,500円が請求されるわけだす。2500円+1500円-2000円ちやいますさかい注意が必要だす。

この場合、あと500円分のサービスが無料で使えることになりまっさかい、あんまし必要ではいでも、安心保証パック(月498円)や基本オプションパック(月498円)、パケットし放題(月980円〜)等のサービス契約してまうケースが多いねん。

実はここに落とし穴があるねん。

27ヶ月目ぇ生まれる「落とし穴」
24回払いの場合、26ヶ月目ぇ最後の割賦金支払うことになりまっけど、同時にこの月最後に特別割引も無くなりま。

左記の例で最終的に、割賦金2,500円、使用料1,500円、不要オプション500円、特別割引2,000円となったとしまひょ。この場合、毎月の支払額は26ヶ月目まで割賦金のみの2,500円ちゅうことになりま。せやけど、27ヶ月目ぇなると、この支払額が2,000円になるねん。請求書や口座の引落額チラッと見ただけなら、「今月は安くなった!」と喜ぶはずだす。請求額が500円減っとるどんがらす。

せやけど、ここが落とし穴だんねん! 請求金額の内訳見てみると、使用料1,500円、不要オプション500円となっとるねん。特別割引があるからちゅう理由で、入っていた不要なオプションの料金が請求されとるねん。人によってはこの不要オプションが1000円位になっとる場合がありまっさかい、このまんま継続していくと、毎月1000円無駄に払っていくことになり、使うたら使うほど損してまいやけだす。

左記のケースの場合は、26ヶ月目までに不要オプション解約しといたら、請求額は1,500円で済ねんはずで、割賦金が無くなったこともあり、前月よりも1000円安くなるはずやったねん。

契約期間が2年過ぎたらチェックしよう
ソフトバンクの請求書には、回線の契約期間が記載されとりま。これが2年1ヶ月になると、24回払いの最終回となりま。請求書で契約期間が2年になったら、不要なオプション等あらへんかチェックして、あった場合は解約すべきだっしゃろう。

今回ご紹介したケースは、決してレアなケースではのうて、筆者が見る限りでは一般的なケースだす。2009年1月時分から24回分割払いが完了する人が出始めとりま。損せえへんためにも、心当たりがある人はぜひ請求書等でチェックしてみてもらわれしまへんやろか

posted by softbankです at 16:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする