2008年12月09日

スリムボディに“美撮り”5.2Mカメラ搭載、待受キャラは子ペンギン

auで人気のカシオ計算機が、ソフトバンクモバイル向けに初供給する3G端末「830CA」は、シンプルなスリムボディに5.2Mカメラやアンテナ内蔵ワンセグ、S!FeliCaなんぞ標準搭載したミッドレンジモデル。カシオ端末でおなじみの待受キャラもしっかり搭載しとる。
 カシオ計算機初のソフトバンクモバイル向け3G端末「830CA」は、カシオ計算機ならではのべっぴんなデザインと使いやすさ盛り込ねん、ミッドレンジクラスの折りたたみ端末や。厚さ16.7ミリ(最薄部15ミリ)ちゅう、カシオのワンセグ搭載ケーデンとしては最薄となるボディに、3Gハイスピード、5.2Mカメラ、S!FeliCaや3G国際ローミングなんぞの機能装備。手になじむコンパクトなボディに必要な機能凝縮し、使いやすさ追求したモデルとして登場する。発売は11月下旬以降の予定や。


カシオ計算機初のソフトバンク端末「830CA」。ボディカラーはホワイト、グレーブラック、オレンジの4色展開
 外観は、ディスプレイの開閉のしやすさや、持っていて疲れない重量バランス考慮したフォルム採用。ワンセグのアンテナは内蔵型で、カメラ部も緩やかいなカーブで覆われており、目立つ突起あらへん。ボディカラーはホワイト、グレー、ブラック、オレンジの4色展開で、ホワイトはっかわ面とダイヤルキー面にホワイトゴールドの帯、そのほかの3色は銀色の帯アクセントに配置しとる。塗装は色によって質感が異なり、グレーは光の当たり方によっては紫にも見えるべっぴんな色実現した。

 ディスプレイは3インチのフルワイドQVGA(240×427ピクセル)液晶。視野角狭くして周囲からののぞき見防止する「スクリーンフィルター」備える。背面には7×17ドットの赤色LEDによるサブディスプレイがあり、時刻のほかメールや電話の着信知らかすアイコンなんぞが表示される。

 5.2MピクセルのCMOSカメラは顔検出AF(オートフォーカス)と6軸手ブレ補正、被写体ブレ補正に対応しとり、きれいな写真が手軽に撮れる。顔検出AFでは最大5人までの顔認識し、最適な露出設定する。顔写真撮影ほしたら、肌や目元がよりべっぴんになる「美撮りモード」新たに搭載した。ダイヤルキーは長い爪でも押しやすい「スリムラインステップキー」とし、ボディカラーぐちに異なるキーフォント採用すなんぞ、カシオくっさいこだわりが込められとる。

 また830CAには、カシオ製端末ではもはやおなじみの、独特の世界観持った待受Flashやメニューも用意されとる。3匹のペンギンの子供が登場する「Baby Penguin」では、画面上子ペンギンが動き回り、端末やメニュー開くたんびに異なる表情見かす。季節や時間に応じた特殊グラフィックも用意されており、持っとるだけでも楽しめる。

 このほか着うたフル、デコレメール、TVコール、着ビデオ、S!速報ニュース、S!アプリ、PCサイトブラウザ、赤外線通信といった、ソフトバンクモバイル端末の標準的な機能もしっかりサポートしとる。

posted by softbankです at 11:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする